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岐阜市 石谷 気功整体 ありがとう感謝療法 癒しの家 快癒園です。

ボランティア活動topics

informationinformation東日本大震災東北支援活動

  • ★整体ボランティアに参加しました。

    ★東北支援ボランティア活動 気仙沼3月★
    癒しの家 快癒園 山科 護 

    東日本大震災大津波から3年を過ぎて
    被災地の方々の生活も節目を迎えようと
    しています。仮設の生活は3年を過ぎ、
    独立される方、公営住宅が決まった方、
    家族や親せきへ身を寄せる方、それぞれ
    の新しい生活への希望と不安そして
    3年間の人間関係が変わっていきます。

    このたびの気仙沼の「気功整体」では
    2月に引き続き3月も2日間同じ場所の
    仮設住宅へお伺いして同じお客様の施療の
    経過をフォローしてまいりました。

    2月にお伺いしたお客様の中に気功整体
    のあとのプラス言葉のホルダーを使って
    良い結果を出しておられる方がいます。

    あるお客様は若い頃からの長期の便秘が
    改善しています。東洋医学の脾経に
    強い反応があり胃腸が弱りやすいのです。
    心のメッセージは「不安・心配」です
    気功整体では症状の原因になる経絡に
    プラス言葉を使って気を流していきます。
    この方の癒し言葉は「あんしん」です。
    癒し言葉を忘れないようにキーホルダーに
    したものを差し上げています。

    長年の片頭痛が改善された方もみえます。
    気づかないうちに蓄えている怒りの感情
    は胆経や肝経に反応して肩の凝りや首や
    頭痛という症状を呈していきます。
    癒し言葉は「おもいやり」でした。

    仮設住宅の方々のほとんどに「怒り」の
    反応が見られます。そして次には
    「恐怖の経験」「深い悲しみ」「不安感」

    鼻炎の酷い症状が出ている小学生の少女。
    震災後からアトピーの症状が出ています。
    脚の裏側の腎経・膀胱経に強い反応です。
    水分の代謝が悪くなり体が冷えてきます。
    原因は「恐怖」です。脚がすくむといって
    恐怖を感じると脚の裏側が固まるのです。
    もう一つの反応は肩と腕を走る肺経です。
    肺経は鼻炎の症状に直接関連しています。
    心のメッセージは「守られていない恐怖」
    癒し言葉は「まもられている」でした。
    その後の経過が楽しみです。

     ★「ありがとう感謝療法」とは★

    前向きな言葉で癒される健康法です。

    前向きになると脳からエンドルフィン
    が出て痛みを鎮め免疫力が高まります。
    前向きになるという事は不快な症状に
    対しても前向きになるということです。

    東洋医学の未病では不快な症状は体の
    異常のサインであり良くなろうとして
    ストレスを解放をしていると考えます。
    知らせてくれて ありがとうなのです。

    そしてそのストレスは日常のマイナスな
    言葉に表れています。心は変えられない
    ですが言葉は変えることができるのです。

    マイナス言葉をプラス言葉に転換する
    ことで症状が改善する経験ができます。

    辛い経験や現実の問題は変えられません。
    しかし目の前にある事を前向きに捉え
    プラスの言葉を使うことで心が前向きに
    なり、プラスの現実を呼び寄せるのです。

    このたびのボランティア活動については
    CATチーム恵比寿気仙沼弾丸便の活動
    と気仙沼ボランティアコーディネーター
    として奮闘されている村上さんにお世話
    いただきました。ありがとうございます。


    ◆チーム恵比寿 気仙沼弾丸チーム
    2月20日(木)〜21日(金)感想文 

    2度の積雪で出発が心配されましたが、
    幸運が低気圧を退け、天気に恵まれた
    出発となりました。渋谷西武前から出発。

    無事に気仙沼に着くと2班に分かれて
    仮設住宅での整体の施療が始まりました。
    3人で整体、ヘッドマッサージを開始
    同時にベリーダンスが始まりました。
    待ち合わせの人達も楽しい雰囲気の中で
    大変喜んでいただきました。

    午後からはボラ宿若芽さんでの整体施療
    温かいお家の環境の中で体をほぐして
    いただきました。居間ではギターの演奏
    くつろいだ雰囲気の中で皆さんも心が
    癒されていくようでした。

    今回も沢山の方の整体をさせていただき
    ましたが、やはり心のストレスからくる
    肩の凝りや腰痛が多くありました。特に
    足裏が冷える関係と思われる脹脛の痛み
    が原因で腰痛になっている方も多くいて
    脹脛から足裏の腎経が癒されて腰の痛み
    が軽減される方もいました。

    夕方には復興マルシェの塩田さんに食事
    今月怪我をしたマルシェ猫のジョニーに
    生きて会う事も出来て感動しました。
    鹿折の悲劇を背負いさらに虐待を受けて
    ひん死の状態をマルシェの方々が介抱し
    元気になった姿は、自ら被災され困った
    環境の中でも小さな命をも大切にする、
    これからの復興の希望だと思いました。

    お食事をしながら当日の出来事を報告し
    あいました。Hayatoさんは幼稚園児が
    ホヤぼーやの歌とダンスでで大歓迎され
    市長と面会して新しい展開になりまました。

    翌日からの単独活動の為にメンバーの
    皆さんとはしばしお別れです。まさか
    自分が現地でお見送りをすることになる
    とは思いませんでした。3月の気仙沼も
    参加いたします。


    ◆東北支援 気功整体 快癒園 山科単独◆
    2月22日(土)〜23日(日)感想文

    CATチーム恵比寿の活動に引き続き
    2日間の整体支援をさせていただきました。

    初めての単独支援でしたが村上さんの
    ご配慮で受付などのスタッフをつけて
    くださり大変助かりました。

    今回はお困りの症状をお伺いしお客様に
    合う癒し言葉を見つけるのが目的です。

    気の流れる経絡の原穴を圧しながら、
    気の流れの悪い経絡をたどっていきます。
    経絡の流れは感情に左右されています。

    それぞれに合った前向きな言葉を入れた
    ホルダーを進呈しながら言葉を唱える
    だけで症状が改善します。反対のマイナス
    マイナス言葉を唱えるととたんに症状が
    また出てきます。この体験から言葉で
    体調がコントロールできる事を体験します。

    そしてその「癒し言葉」を心に念じながら
    気功をすると症状の部位が温かくなり、
    凝りが緩み痛みなどの症状が緩和します。

    今回も治らない頭痛で悩まれている方、
    頭の検査をしても異常はなく、不眠で
    安定剤などを服用されています。
    ご家族を亡くされた悲しみ、不自由な
    仮設の生活などがストレスになって
    首や肩の凝りにつながっているようです。
    「怒り」の反対の「おもいやり」を
    念じて気功をすると緊張が解けて頭痛
    が無くなっていました。

    待つ間の退屈を紛らわす意味もかねて、
    みんなで参加する5分のワークショップ
    今回は「肩こりの作りかた、治しかた」
    全員で拳を作り肩に力を入れて緊張し
    地元の怒りの感情の言葉をいいました。
    すると全員の肩に痛みを感じています。
    その後にスッと力を抜いていきます。
    これは「緊張弛緩法」といいます。
    その時「ゆるす」という言葉を言います。
    「ゆるす」は怒りの感情を解放するのと
    「ゆるむ」という波動を持った言葉です。
    全員が肩が楽になった体験をしました。

    震災津波から3年になろうとする現在
    先の見えない不安感や焦燥感が見えない
    ストレスになり体の症状になっています。

    お茶っこをしながら、震災後のご苦労を
    淡々とお話をされた事が何より心の癒し
    になったと思いました。

    1日目 参加9名 2日目 参加15名
    特に2日目は地元の方の親戚で他の地区
    からも1名お越しになりました。最終は
    夜6時までかかり、当時移動して仙台で
    宿泊するつもりがキャンセルしボラ宿で
    もう1泊することになりました。

    今回の東北支援につきましては現地の
    コーディネーターの村上さんのご手配
    当日ご支援をいただきました3名の方
    チーム恵比寿の田久保さんのご配慮に
    感謝いたします。

    3月も20日21日に同じ地区で予定
    を組んでいただいております。
  • ●快癒園はボランティア出張します

    災害地の避難所、仮設住宅への出張
    内要・整体の施療、カウンセリング
    ベッドがなくても椅子に座ったまま
    施療を受けられることができます。
    出張の施療会などで複数のお客様を
    施療させていただく事も可能です。
  ●快癒園の施療は事前にご予約下さい。
  携帯電話 090−4260−3877
  岐阜市内は無料で出張します。
  整体ベッドはお持ちします。
  体に刺激を与えられない方も安心です
  • メールのご予約もお受けしております
    healing392000@yahoo.co.jp
    表題:予約 内容:お名前・ご希望の日時 
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  • 癒しの家 快癒園

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    岐阜市石谷646の41
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    FAX 058-238-8907


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